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IDAFIJの輸出活動
(社)日本家具産業振興会(IDAFIJ)は今、わが国の家具の海外輸出促進に取り組んでいます。日本の家具は優れた品質と、洗練されたデザインが特徴であり、近年では諸外国のバイヤーから関心を集めつつあり、実績も出てきています。
本会では2003年から2007年まで東京国際家具見本市に「NIPPON COLLECTION」、2005年から2008年までケルン国際家具見本市に「JAPANパビリオン」、さらに2008年から2010年のミラノ国際家具見本市に「sozo_comm」パビリオンを設け、世界中から集まったバイヤーやデザイナーたちに日本の家具のアピールと売り込みを行ってきました。
2008年9月には、海外市場への進出に強い関心を持つメンバーが集まった常設機関「輸出促進委員会」を設け、より積極的な活動を行っていくことになりました。 IDAFIJの輸出促進活動にどうぞご注目ください。
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